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先輩職員にインタビュー 【行政】

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月20日更新

福島 隆弘 (平成28年度採用)

職員写真

所属

生活環境部市民課戸籍担当

現在の担当業務

市民課の窓口で戸籍の届出を受理したり、受理した届出書の内容を審査したりするのが私の担当業務です。具体的には、出生届や婚姻届等の戸籍の各種届出関係を扱っております。

仕事でやりがい・充実感を覚えた出来事は・・

届出書を窓口で審査して受理し、その結果を伝えた時の市民の方の反応が直接わかることです。うれしい反応はこちらにも伝わってくるものです。

充実感があった出来事は、手続きの難しい書類を担当間で熟考して結論を出すことができた時です。

窓口でわからない点があっても、後ろを振り返れば頼りになる先輩方がたくさんいるので、チーム総出で解決策を探して解決できた時、私の心は充実感に満ち溢れます。

入庁前と入庁後のギャップは・・

漠然としたイメージでしたが、足利市を含め市役所の庁舎内というのは、静かなものだと思っていました。なぜかというと、期日前投票で訪れた際は、執務時間外であり閑散としていて、大変に静かだった印象があったためです。

しかし、いざ入庁してみると一日の来庁者は天候を問わずとても多くにぎやかであるということに驚きました。

また、私は市民課勤務ですので、来庁者を1階の玄関口で見ることになりますが、本当にたくさんの方々が来庁しているのだと日々実感しています。仕事関係でいらっしゃる方、困りごとでお越しになる方など訪れる方は非常に様々です。

それはすなわち、足利市に関連がある方が多いということにもなると思います。

足利市の好きなところは・・

合併をしていなくとも、もともとの人口が多く、周辺の市町村とのやりとりも活発であるため、活気があって魅力的なところです。

また、「渡良瀬橋」という歌は、足利市を舞台にした歌ですが、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。耳に残る良い歌です。

さらに、入庁してから気づいたのですが、研修制度が整っている点も職員の能力向上につながっていて大変良いと思っています。

庁舎は広くて開放感があり、庁舎付近もにぎやかですので非常に環境の良いところです。

受験者の皆さんへ・・

様々な就職先がある中、足利市を職場として考えていただいている皆さんですので、私がメッセージを申し上げるのはおこがましいところですが、1点だけ挙げるとすれば…  それは自らの足で足利市内を歩いてみましょうということです!

徒歩にて市街地を歩いてみますと、自動車や自転車では目に入らなかったものが見えるのです。普段は自動車や自転車で通過してしまうところも、自分の足で歩いてみることで何かしらの発見があります。“健幸”にも良いですよ!

ともに仕事ができる日を楽しみにしています!!

(内容は平成29年7月現在のものです。)