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先輩職員にインタビュー 【行政】

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月20日更新

三野 由佳 (平成28年度採用)

職員写真

所属

教育委員会事務局生涯学習課織姫公民館

現在の担当業務

学級、各種講座の企画・運営業務、公民館施設の貸館業務、各種証明書(住民票・印鑑証明・戸籍など)の交付業務を担当しています。

 

仕事でやりがい・充実感を覚えた出来事は・・

担当している西女性学級では、1年間を通して活動を行いますが、受講生の自主性を重んじ、受講生と話し合いを設けて講座を企画するようにしています。今年度は、工場見学を取り入れ、スバルの工場見学に行ってきました。新たな試みでしたが、参加者が非常に多く、「個人ではなかなか来られないので、貴重な体験をさせてもらった」と喜びの声を頂戴した時に、受講生と講座を作り上げた達成感や一体感を感じます。

工場見学全体写真

入庁前と入庁後のギャップは・・

入庁前は、与えられた仕事をひたすらこなすというイメージでしたが、公民館に配属となり、講座の企画など、自ら作り出す仕事がメインで行政の仕事の幅広さを感じました。足利市は、市内に17ヶ所公民館があり、生涯学習の推進に積極的に力を入れていることも働いてみて分かりました。

足利市の好きなところは・・

美しい自然や景色、歴史や文化などの伝統を継承しているところが足利市の魅力だと感じています。

日本遺産に認定された史跡足利学校や国宝鑁阿寺、多くの観光客が訪れるあしかがフラワーパーク、103回目を迎える足利花火大会など、足利市には、魅力的な観光スポットがたくさん存在します。

その中でも特に、織姫神社から眺める景色がとても素敵で私は好きです。織姫神社は、映画のロケ地としてもよく使われており、織姫神社からの夜景は、日本夜景遺産にも認定されるなど、ぜひ皆さんにおすすめしたい観光スポットの1つです。

受験者の皆さんへ・・

足利市の職員に絶対なる!「なりたい」ではなく、「なる」。私は、この一心で試験に臨みました。足利市をより良くしたい!市民のために働きたい!という根幹的な思いはありましたが、私が足利市を志望した最大の理由は、「働く人」です。採用される前は、足利市の補助職員として働いていました。補助職員の登録をするにあたり人事課へ履歴書を持参した際の対応がとても丁寧で、市役所に対するイメージがガラリと変わったのを覚えています。実際、働いてからも尊敬する上司、仲間に囲まれ仕事ができる環境がありました。

民間企業は、お客様を第一に考えてサービスを提供する、これは当たり前ですが、市役所に来てくれる市民の方もお客様だと私は考えています。わざわざ市役所に足を運んで手続きに来てくれている、そう思えると、+αのサービスを提供できると思います。常日頃、市民の立場に立って行動することのできる職員でありたいと思っています。

これから受験を考えている皆さん、市役所で働くビジョンを持って試験に臨んでください。どんな職員像を抱いていますか?試験を受けて受かれば終わりではありません。受かってからが、本当のスタートです。皆さんと働ける日を楽しみにしています。

(内容は平成29年7月現在のものです。)