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先輩職員にインタビュー 【行政】

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月20日更新

新田 文教 (平成28年度採用)

職員写真

所属

産業観光部産業開発課産業開発担当

現在の担当業務

現在造成中のあがた駅南産業団地への企業誘致に関することや、新規立地企業への補助事業、次期産業団地検討に関することなどを担当しています。

仕事でやりがい・充実感を覚えた出来事は・・

東京で開催された展示会へ、あがた駅南産業団地のPRのため出展したときのことです。

直接産業団地への問い合わせではありませんが、「足利市民です。」「地元が足利なので気になって寄りました。頑張ってください。」といって、わざわざ展示ブースに寄ってくださった方々がたくさんいらっしゃいました。企業誘致というのは早々に結果の出るような簡単な仕事ではありませんが、市民の方々が、そして今は足利を離れて活躍している足利出身の方々が、足利市役所の仕事ぶりに期待しているということを肌で感じ、なんとか市民の方々が誇れるような産業団地にしていきたいと身が引き締まったと同時に、やりがいを感じた出来事でした。

入庁前と入庁後のギャップは・・

行政の仕事は「ビジネスではない」ということです。

私は民間企業での勤務を経て、平成28年に入庁しました。民間では「どれだけ短い時間でどれだけ多くの収益をあげるか」が重視されていると感じましたが、行政ではそうはいきません。企業を誘致し団地が売れたら終わりではありません。足利に立地していただいた企業とは、今後数十年、もしくはそれ以上の期間にわたって、地元自治体として関わっていくことになります。そして企業には地元に根ざし、市民の雇用先となり、市民の生活に欠かせない存在となっていただくことになります。

市役所の仕事は市民の生活に直結しているからこそ、目先の利益を越え、長い目で見て足利のためになるような成果を目指すべく、一歩一歩着実で、タフな仕事ぶりが求められていると感じています。

足利市の好きなところは・・

渡良瀬川のある街並みです。

私は地元の高校を卒業してから入庁するまでの間、しばらく足利を離れていましたが、帰省するたびに、足利市駅から見える渡良瀬川の風景は本当に綺麗だと感じていました。大きな河川は県境や市境になっているところも多いですが、街の中心に渡良瀬川のある足利の風景は、他の街にはない大きな魅力だと思います。

受験者の皆さんへ・・

足利市職員を志望するみなさんには、足利を元気にしたい、足利に貢献したい、足利が好きなど、足利への様々な思いがあることと思います。その思いをみなさん自身の言葉で、採用試験でぶつけてください。

高い志と、情熱を持った皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

(内容は平成29年7月現在のものです。)