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先輩職員にインタビュー 【行政】

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月20日更新

黒沼 克誠 (平成28年度採用)

職員写真

所属

総務部収税課整理担当

現在の担当業務

市税の滞納整理です。

仕事でやりがい・充実感を覚えた出来事は・・

納税相談をする中で、粘り強く折衝を続けた結果、納税への理解をいただき、滞納を解消したその後も、納期内納付をしていただいていることを確認したとき。

また、数字に結果が表れる部署なので、1年間が終わり、自分の担当地区の滞納圧縮が図れている事を確認できたときや足利市全体の市税の納付率がアップしたとき。

入庁前と入庁後のギャップは・・

入庁前は堅苦しいイメージがあったのですが、実際に入庁してみると、すごく熱い方が多いと感じました。何か分からない事や難しい事案があった時も、すぐに声をかけて下さり、チームで取り組むような雰囲気があります。先輩後輩関係なく意見を言い合えるような関係で、とてもチームワークの良い職場で働かせていただいております。

足利市の好きなところは・・

足利の好きなところはたくさんありますが、一番好きなところはひとがあたたかいところです。私は「全足利クラブ」という野球チームでプレーをしています。いつも周りの方にはたくさんの応援をして下さっているのですが、3年前の都市対抗本戦への出場時には平日にも関わらず、3千人以上の方々が応援に来てくださり、東京ドームが真っ赤に染まりました。このすばらしい経験によって、市民の皆さんにこの恩返しをしたいと思ったのが、私が市役所を受験するきっかけとなりました。

受験者の皆さんへ・・

私は小学生の頃から現在も野球を続けています。野球によって、チームワークや継続することの大切さなどたくさんのことを学ぶことができました。その中で、上記のようなすばらしい経験をしたことで、感謝や恩返しの気持ちも芽生えました。

ただ、これまでの野球人生を振り返るとつらいことや苦労したことの方が多かったと思います。それでも野球を続けてこられたのは周りに仲間がいたことや、何より野球が好きだ、うまくなりたいという気持ちを持ち続けてこられたからだと思います。

みなさんにも他市ではなく、足利市の職員を希望する理由があると思います。その気持ちを忘れずに持ち続けることが、大切だと思います。それが、これから迎える試験への準備、入庁後の仕事への取り組み、それが結果となって、足利のよりよいまちづくりにつながってくると思います。

入庁後には、同期や先輩後輩、仲間がたくさんいます。

ぜひ、みなさんと一緒に働ける日を心待ちにしております。

(内容は平成29年7月現在のものです。)