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先輩職員にインタビュー 【消防】

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月12日更新

蓼沼 祐二 (平成27年度採用)

先輩インタビュー【消防】

所属

消防本部 河南消防署 第1担当

現在の担当業務

消防に関する業務全般を行っています。

仕事でやりがい・充実感を覚えた出来事は・・

自分が努力し、学んだことが、自分のためだけではなく、市民の皆さんのためになることです。
日頃から消防業務や各種訓練を行い、習得した知識や技術が、現場活動で役立ち、結果として市民の皆さんのためになります。そして、現場で「ありがとうございました」や「お世話になりました」など感謝の言葉をいただいたとき、頑張ろうという気持ちがより一層強くなり、やりがいを感じます。

入庁前と入庁後のギャップは・・

消防の業務は様々で、入庁前まで知らなかった業務がたくさんあったことです。
まだ仕事をこなすことで精一杯ですが、先輩方はそつなくこなします。そんな先輩方を見ながら、自分を磨かなければと日々努力しています。

先輩インタビュー【消防】

足利市の好きなところは・・

足利市は「災害が少ないまち」というところです。
足利市全体で災害対策に力を入れており、1974年に発生したカスリーン台風以来、大きな災害に見舞われたことはありません。
火災件数もここ数年減少してきており、昨年は最も少ない45件でした。これも市民一人一人の防火や防災に関する関心の高さの表れだと思います。
また、足利市にはおいしい食べ物がたくさんあり、休日は消防の先輩や同期の仲間たちと食べ歩きをしています。

受験者の皆さんへ・・

私は救急救命士の資格を持って消防に入りましたが、現在は救急隊の勉強と、消防業務の基本である消防隊員としての勤務が中心です。また、消防の業務には、警防、予防、救急、通信指令など、覚えることがたくさんありますが、それ以上にやりがいが多くある素晴らしい職業です。消防の先輩は皆、熱い「消防魂」を持った志のある方々ばかりです。私たちは熱い志のある皆さんを待っています。一所懸命に頑張って試験に臨んでください。

(内容は平成28年7月現在のものです。)