平成21年度スポーツ意識調査の結果です
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月28日更新
- 質問の内容 [PDFファイル/339KB]
- 集計の概要 [PDFファイル/241KB]
- 全体の集計 [PDFファイル/302KB]
- 年代別集計 [PDFファイル/408KB]
- 市への意見 [PDFファイル/270KB]
「体力・スポーツ意識に関するアンケート」結果のおしらせ
市民ひとり1スポーツの実現と生涯スポーツの推進に役立てるため、アンケートを実施しました。その概要を紹介します。
調査の概要
対象者
満20歳以上80歳未満の市民(外国人を除く)1,500人(年代、性別を無作為抽出)
調査時期
平成22年3月1日~31日
調査方法
郵送によるアンケート方式
回収率
39.3%(589人)
健康・体力について
約8割の人が「大いに健康」「まあ健康」と答え、多くの人が、自分には「体力」があると考えています。
運動・スポーツの実施について
この1年間に運動やスポーツを行った人は約7割で、その目的は「健康・体力つくり」「楽しみ・気晴らし」「運動不足を感じるから」が多くを占めています。
スポーツ実施率について
この1年間、運動やスポーツを行った人の中で、その頻度が週に3日以上と答えた人は114人、週に1~2日と答えた人は142人いました。スポーツ実施率は43.5%です。県内のスポーツ実施率は35.2%で、国では50%の目標をたてています。
※スポーツ実施率:週に1日以上、運動・スポーツを行った人の割合です。
スポーツの内容について
ゆるやかなスポーツ(いつでも、どこでも、誰でもできる運動やスポーツ)では3割の人がウォーキングをしています。競技的スポーツ(勝敗など優劣を競うスポーツ)ではソフトボール、野球、卓球の順に実施している人の割合が高くなっています。野外でのスポーツ(自然との関わり持つスポーツ)では、ゴルフ、ハイキング、スキー・スノーボードを行う人がその5割以上を占めています。
スポーツ振興のために
今後、市として積極的に取り組むべきこととして、約2割の人が「年齢層にあったスポーツの開発普及」をあげ、約1割の人が「各種スポーツ行事・大会・教室の開催」「地域のクラブやサークルの育成」「スポーツに関する広報活動の充実」をあげています。
