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20歳になったら国民年金

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月10日更新

国民年金はすべての公的年金の基礎となるものです。国内に住所がある20歳から60歳未満の方が加入し、老後の所得保障だけでなく、病気・けがで重い障がいが残ったとき、不幸にして子を残して亡くなったときなどに備え、保険料を出し合いお互いを支え合う制度です。20歳になったら、忘れずに国民年金に加入しましょう!

 

加入手続は忘れずに

学生や自営業者などの方 ・・・住民登録のある市町村に届出

  (第1号被保険者)

会社員・公務員・・・勤務先が年金事務所に届出

  (第2号被保険者)

専業主婦など第2号被保険者に扶養されている配偶者・・・配偶者の勤務先が年金事務所に届出

  (第3号被保険者)

 

 

  20歳の誕生月(1日生まれの方は誕生日の前月)に日本年金機構から加入についてのお知らせが郵送されます。

 同封の「国民年金被保険者資格取得届書」に必要事項を記入し、保険年金課国民年金担当(本庁舎1階15番窓口)か各地区公民館(織姫・助戸を除く)で加入手続をしてください。

ただし、厚生年金に加入している方や厚生年金に加入している配偶者の扶養になっている方は提出不要です。

※ 外国籍の方や、20歳の誕生日前後に住所異動があった方には、お知らせが郵送されない場合があります。お知らせが届かなかった方は同課にお問い合わせください。

 

 

 

「年金手帳」が届きます

年金に加入すると、すべての公的年金制度に共通して使用される『基礎年金番号』が記載された「年金手帳」が交付されます。

年金に関する手続の際にはこの「年金手帳」が必要となりますので、大切に保管してください。

「国民年金保険料納付書」が届きます

第1号被保険者の平成29年度の国民年金保険料は月額16,490円です。

加入手続後に郵送される「国民年金保険料納付書」で、金融機関やコンビニエンスストアなどでお支払いください。便利な口座振替やクレジットカード納付制度もあります。また、前払い(前納)すると保険料が割引になりお得です。

※保険料を未納のまま放置すると、年金を受け取ることができない場合があります。

 

国民年金保険料を納めるのが困難なとき

学生やフリーターなどで収入が無いか少なく、保険料を納付できない方のため、保険料の納付を猶予したり、全額または額の一部を免除する制度(学生納付特例・若年者納付猶予・一般申請免除制度)があります。

いずれの制度も、申請して審査を受け承認されることが必要です。

 

*詳しくは、日本年金機構のホームページをご覧ください。