燃やせるごみのごみ袋指定制
ごみ袋指定制 クリーン推進課 足利市ホームページ
クリーン推進課>>燃やせるごみのごみ袋指定制

平成22年4月1日から、指定ごみ袋の価格を値下げしました。

詳しくは、こちら。

燃やせるごみのごみ袋指定制の目的

 ごみの抜本的な減量、リサイクルを推進するため、平成20年4月1日からごみ袋指定制を実施しています。ごみ袋指定制の主な目的は、次のとおりです。
1.分別意識の徹底
指定ごみ袋を導入することにより、ごみと資源物を分別するという意識改革が図れます。
2.市民負担の公平性
 指定ごみ袋を導入することにより、燃やせるごみを多く出す人、少なく出す人で、ごみの排出量に応じたごみ処理費用の公平な負担が行われます。
3.減量化施策の推進
 ごみ袋指定制を中心に各種のごみ減量化施策が一体となり、今まで以上に推進されます。
4.資源の有効利用、環境保全
 資源物への分別を徹底することで資源を節約し、有効利用が図れます。
ごみの焼却が減ることにより、環境保全が推進され、焼却炉等の延命が図れます。

ごみ袋指定制導入前までのごみの状況

 本市のごみの総排出量は、平成19年度まで増加または横ばいの状態にありました。ごみの減量・リサイクル3大作戦などの各種施策を推進してきましたが、抜本的なごみの減量には至りませんでした。
 また、燃やせるごみの中には、リサイクルできるもの(紙類、生ごみ等)が分別されずに多く含まれており、そのまま焼却している状況です。
 このようなごみの現状が続くと、資源の枯渇、地球温暖化をはじめとした環境破壊が起こってしまいます。

 本市では、燃やせるごみの量を平成15年度64,000トンに対し、平成22年度54,000トン(約15%減)とする目標を設定し、各種施策を実施してきましたが、平成17年度以降3年間、目標を達成できていませんでした。
 燃やせるごみの組成を分析すると、紙類が21.6%、生ごみ等が38.8%、合計で燃やせるごみの60%を占めています。
 生ごみは生ごみ処理機器等を利用することにより、たい肥化し、紙類は資源物として排出することで、燃やせるごみを大幅に減量する余地があります。
ごみの状況は、こちら。

ごみ袋指定制導入後の改正内容

平成20年7月1日の改正内容
  • 一部の燃やせるごみの出し方を変更
     木の葉、草、おむつ(動物用を除く)については、指定ごみ袋を使わずに、透明又は半透明の袋に入れて出すことに変更しました。現在のごみの分け方・出し方はこちら。
  • 減免制度の変更
     新生児、市から紙おむつを支給されている高齢者、市から紙おむつを支給されている障がい者に対して配布した「指定ごみ袋引換券」は、上記のおむつの出し方の変更に伴って、廃止しました。
平成22年4月1日の改正内容
  • 指定ごみ袋の値下げを行いました。
    サイズ 平成22年3月31日
    までの販売価格
    平成22年4月1日
    からの販売価格
    その他
    大袋
    45リットル
    1組600円(消費税込) 1組150円(消費税込) ※どのサイズも1組10枚入です。
    中袋
    20リットル
    1組300円(消費税込) 1組100円(消費税込)
    小袋
    10リットル
    1組150円(消費税込) 1組 70円(消費税込)
    指定ごみ袋自体には、変更ありませんので、3月31日以前に購入した指定ごみ袋が引き続き、使用できます。
    3月31日以前に購入した指定ごみ袋の価格改定に伴う精算は、行ないませんので、計画的に購入してください。

指定ごみ袋の販売価格(平成22年4月1日から)

サイズ 販売価格 その他
大袋45リットル 1組150円(消費税込) ◆1枚単位のばら売りは行いません。
中袋20リットル 1組100円(消費税込)
小袋10リットル 1組 70円(消費税込)

指定ごみ袋のサイズ

45リットル 80センチ(取っ手部分含む)×65センチ(マチ付き)
20リットル 60センチ(取っ手部分含む)×52センチ(マチ付き)
10リットル 50センチ(取っ手部分含む)×40センチ(マチ付き)


指定ごみ袋の販売店

市内の小売店等(スーパー、コンビニエンスストア等)で購入できます。

指定ごみ袋販売取扱店一覧は、こちら。

減免制度

生活保護世帯には、一定数の指定ごみ袋と引換できる券を、社会福祉課をつうじて配布します。

ルール違反への厳正な対処

◆指定ごみ袋を使わずに出されたごみ、分別間違いのごみ
 警告票を貼り、持ち帰りを指導するとともに、ごみの中身等により排出者を特定し、指導を行っています。
◆不法投棄の防止
 詳しくは、「不法投棄防止」のページをご覧下さい。

ごみ袋指定制関連

ごみの状況に関することは、こちら。
燃やせるごみのごみ袋指定制導入説明会(平成19年度実施)で出た主な質問と回答集
『指定ごみ袋』販売取扱店一覧は、こちら。
『指定ごみ袋』の製造・保管・配送等業務委託に関することは、こちら。

ごみを減量し、リサイクルする方法は?

 本市では、ごみの減量・リサイクルを推進するため、以下の施策を実施しています。これらの施策を積極的に活用することにより、燃やせるごみの排出量を少なくすることができます。
クリーン推進課の行う各種施策・事業はこちらからご覧下さい。


足利市役所 生活環境部 クリーン推進課 リサイクル推進担当

〒326-8601 足利市本城3丁目2145番地
TEL 0284-20-2141
FAX 0284-20-2140
e-mail clean@city.ashikaga.lg.jp