「標語」・「私のごみ減量節約術」コンクール
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募集します!
 ごみ減量・リサイクルについての「標語」、「私のごみ減量節約術」(新設)を募集します。たくさんのご応募をお待ちしております。

※「ポスターの部」は、廃止しました。環境省、栃木県のポスターコンクールにご応募ください。
「標語」の部
対象者 市内に居住しているか、通勤している方
内容 ごみ減量、3Rの推進に関すること、きれいで住みよい足利市を目指して環境美化を呼びかけるもの
応募方法 はがき(はがきサイズの用紙でも可)に、標語、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学生は学校名と学年、市外の方は市内の勤務先)、電話番号を書いて、下記宛先まで郵送するか持参してください。
締切 平成22年9月6日(月)必着
備考
  • 作品は、1人3点までで、未発表のものに限ります。はがき1枚に作品3点まで書けます。
  • 入賞作品の使用などに係る一切の著作権は市に帰属し、最優秀作品は一部加筆修正して使用することがあります。
  • 入賞作品や入賞者の氏名、住所(学生は、学校名・学年)を広報紙やホームページ、作品展等で発表します。
  • 入賞者には、賞状と記念品を贈呈します。
「私のごみ減量節約術」の部
対象者 市内に居住しているか、通勤している方
内容 日頃、皆さんが実践しているごみ減量のために工夫していること、こうするとごみ袋が節約できる、生ごみの水切り方法等のアイデア、その他
応募方法 はがき(はがきサイズの用紙でも可)に、節約術、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学生は学校名と学年、市外の方は市内の勤務先)、電話番号を書いて、下記宛先まで郵送するか持参してください。
締切 平成22年9月6日(月)必着
備考
  • 作品は、1人1点までで、未発表のものに限ります。
  • 入賞作品の使用などに係る一切の著作権は市に帰属し、最優秀作品は一部加筆修正して使用することがあります。
  • 入賞作品や入賞者の氏名、住所(学生は、学校名・学年)を広報紙やホームページ、作品展等で発表します。
  • 入賞者には、賞状と記念品を贈呈します。
コンクールについてのお問合せ・作品送付先

足利市役所 生活環境部 クリーン推進課
〒326-8601 足利市本城3丁目2145番地
TEL 0284-20-2141

昨年度の入賞作品
 平成21年度コンクールは、審査の結果、以下のように決定いたしました。たくさんのご応募ありがとうごさいました。入賞作品は、優秀賞以上の受賞者については、平成21年11月21日(土)に開催しました「ごみ問題を考える講演会」において表彰しました。

「標語」入賞作品
最優秀賞
初めの一歩 出さない すてない 再利用
山前小学校5年 吉田蒔恩さん

優秀賞
我家では 私が今日から 「分別大臣」
八椚町 堀越よし子さん

そのゴミも ぶんべつすれば たからもの
大月小学校1年 齋藤優花さん

佳作
持ち歩こう マイはし水とう エコバッグ 
三重小学校5年 工藤はるゑさん

エコレンジャー ごみをへらして えがおいっぱい
大月小学校2年 木村歩夢さん

あなたから 始まる資源の 再利用
大月小学校6年 北島舞さん


「ポスター」入賞作品画像をクリックすると大きい画像を見ることができます。
最優秀賞
毛野中学校3年
矢部鈴子さん
優秀賞
富田中学校2年
阿部果菜子さん
富田中学校3年
山本敬之さん
金賞
毛野中学校3年
野口栄里花さん
富田中学校2年
落合茜さん
山辺中学校2年
小宮佳菜子さん
銀賞
富田中学校2年
石黒瑞樹さん
山辺中学校1年
遠藤京香さん
銅賞
西中学校3年
須藤沙織さん
山辺中学校1年
栗原聖美さん
佳作
富田中学校3年
小平淳司さん
山辺中学校2年
三田マリエさん
山辺中学校3年
相田しずかさん
富田中学校3年
平澤美有さん
愛宕台中学校2年
慶野智穂さん

「私のごみゼロ提案」作品

優秀賞   遠藤勝巳さん(鵤木町)
日本各地の自治体が、ゴミで困り始めたのは昭和30年以後の「高度経済政策」により国民の生活が豊かになってからである。生活の便利さと商品の多様さからくる言わば「贅沢さ」を求めた末の結果である。アフリカの「マータイ博士」という「ノーベル賞受賞」の女性がもっとも「物や資源を大切にしよう」と日本の「もったいない」と言う言葉を使って世界中に訴え日本にも来た。昔の日本人は物を大切にして来た伝統がある。幼児の時から物を大切にする習慣を付け「リサイクルの大切さ」を教える必要がある。子供達は純粋なので「きちんと教えれば必ず身に付く」ので家庭も学校も努力すべきである。行政でも「ゴミ」を減らす努力は色々しているが一番効果のあるのは私達市民の一人一人が他人事と思わず真面目にゴミを減らす努力をする事です。私は7年前から「電気式生ゴミ処理機」を設置し生ゴミは一切出さない。他の廃棄物は19種類に分別し「アルミ缶」は潰す器で小さくし「ペットボトル」は足で潰し「蓋」は「貧しい国の子供達の病気予防の注射代になる」との事で集めている。市民の一人一人が「無関心を捨て」ゴミを減らす努力をしていきましょう。昔の偉い人が言っています。「良い事をしないのは悪い事をしているのと同じである。」と。

優秀賞   伊神千博さん(西宮町)
家庭内から生ずるごみは以下に分別します。
@生ごみ⇒家庭で発生する生ごみの殆どは生ごみ処理機で処分できますので、我が家の生ごみ排出量はゼロです。処理機で出来た堆肥は庭の草花の育成に役に立っています。
A紙・段ボール類⇒テーブルの下に段ボールで作った箱を常設し、新聞、広告、雑誌など読み終わった順に投入しておきます。包装紙、封書、葉書、メモ、D/M便なども個人情報はマジックで塗りつぶし箱に入れておきます。箱に溜まった紙類は資源として市の指定した方法で分別して指定された日に排出します。この方法で我が家の紙類のごみはゼロです。
Bプラ類⇒食品・衣類など殆どの商品には包装材としてプラマークのついたものが使用されており、それらは全て可燃物ごみとして処分します。但しスーパーストアで買った食品のトレーなどは回収している所もあり出来るだけ其処へ持って行きます。ごみとして排出する際キッチン鋏で細かく裁断し、排出するごみの容量を出来るだけ小さくします。
Cその他のごみ⇒剥がしたガムテープ、油汚れを落とした紙など再利用出来ないごみは小さく丸めて処分する。ごみゼロを推進するための最大のポイントは徹底した分別を行なうことに尽きると思います。

佳作   長谷沼玄信さん(山川町)
 ごみの減量は資源をむだなく使う事が大切ではないかと日頃思っています。私は次のような事をやっています。
 新聞の広告のちらしなど裏が白くなっている紙はすべて、ノート代わりにしてメモ帳として使っています。新聞に毎日掲載されている、ことわざ百科なども記録しています。
 次に店に買い物に行く時は必ずマイバックを持参しています。むだな袋を集めないように心掛けています。
 また、スーパーで弁当を買う時には、箸は持ってきません。一回使って捨てるのは、もったいないからです。
 そのつぎは、病院で薬を頂く時は必ず袋を持参しています。薬局の方によると、袋を持ってくるのは貴方さんだけですよ、と言われました。これは、ほんの一例ですが、資源をむだなく使う事は、ごみの減量に通じるのではないかと思います。今後もごみの減量に努めたいと思います。

足利市役所 生活環境部 クリーン推進課 リサイクル推進担当

〒326-8601 足利市本城3丁目2145番地
TEL 0284-20-2141
FAX 0284-20-2140
e-mail clean@city.ashikaga.lg.jp