健康あしかが21プラン 更新日
2007年7月23日
健康増進課  
 
  この計画は、市民一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組むとともに、これを地域・行政・
 学校・職場などが一体となって支援 することにより、市民が生き生きと暮らせることをめざす
 健康づくり計画として平成15年1月に策定しました。
  市民の健康の現状をベースに10年後(平成23年度)の目標を設定し、目標達成に向けて健康
 づくりを進めていくものであり、平成18年度に計画の中間評価を行い、改訂版をまとめました。


                            


                   
◇健康あしかが21プラン(改訂版)リーフレット(PDF版)



 《生活習慣6領域における中間評価(見直し)》
 領域 中間評価 新たな取り組み 
栄養・食生活  野菜を毎日食べる人、朝食を毎日食べる人が増えています。
 しかし、塩分の摂取や肥満の人の割合は依然として多い状況です。
 子どもの時からの食育や「早寝・早起き・朝ごはん」 の習慣づくり、全世代を対象とした減塩の取り組み、肥満予防の指導・相談などを重点に進めます。
運動・身体活動  運動習慣をもつ人は60〜70歳代を中心に増えていますが、若い世代には少ない状況です。  地域において気軽に運動できる環境づくりや、運動習慣の定着に向けた学習、地域ぐるみで進める「健康の日」の活動などを重点に進めます。
休養・こころの健康づくり  ストレスを感じている人や子育てに自信がもてない割合、10代の人工妊娠中絶率は減少しています。  勤労者のメンタルヘルス対策や、子育て支援、子どもへの生と性に関する学習などを重点に進めます。
喫煙、飲酒  未成年者の喫煙・飲酒は減っています。また、喫煙率が低下し、公共施設の分煙が進んでいます。  未成年者の喫煙・飲酒防止教育や学校敷地内禁煙、地域や公共施設の分煙などを重点に進めます。
歯の健康づくり  むし歯のある子どもは減り、歯科検診を受けている人が増えています。  子どものむし歯予防や歯周疾患予防などを重点に進めます。

計画の基本理念
 
《ヘルスプロモーションの推進》
   
 ヘルスプロモーションとは、市民一人ひとりが自分の健康をコントロールできるように
  最適な支援を行うことであり、健康の向上を通じてより豊かな人生の実現をめざすものです。
   本計画では、市民が主体的に健康づくりに取り組めるよう、知識や技術の提供を進めると
  ともに個人の健康づくりを容易にするための住民組織活動や関係機関、団体による環境づく
  りを推進することにより、市民の健康の向上とより豊かな生活の実現をめざします。



計画の目的

 
1 生活の質の維持向上
    
子どもから高齢者まで、市民一人ひとりが満足できる生活を送れることをめざします
 
 2 健康寿命の延伸

    
認知症や寝たきりにならない状態で生活できる期間である健康寿命の延伸をめざします
 
 3 壮年期死亡の減少

    
働き盛りに亡くなる人の減少をめざします
 
 4 親子が健やかに暮らせる社会づくり

    
安心して子どもを産みゆとりを持って健やかに育てられる家庭や地域づくりをめざします


計画の基本方針
 
1 1次予防の重視
    
 病気にならないように普段から健康増進に努め、病気の原因となるものを予防、改善
     する1次予防に重点をおいた対策を推進することにより計画の目的を達成します。

 
2 生涯を通じた健康づくり
    
 ライフステージに応じた取り組みを進めるとともに、生涯を通じ一貫性のある健康づ
    くりを進めることにより計画の目的を達成します。
 


計画の期間
   
平成14年度を初年度とし、平成23年度を目標年次とする計画です。
   平成18年度に中間評価(見直し)を実施しました。


計画の構成
 1 生活習慣病対策
  
(1)生活習慣6領域における健康づくり
    
健康づくりの重要な要素及び生活習慣病の危険因子といわれている生活習慣6領域を
   重点領域として設定し、現状と課題及びそれに対する目標と施策を示します。

    
@栄養・食生活   A運動・身体活動   B休養・こころの健康づくり
     C喫煙       D飲酒        E歯の健康づくり

  
(2)ライフステージに応じた健康づくり
    
各年代により異なる健康課題に応じた健康づくりを進めるため、人生を6つのライフ
   ステージに区分し、めざす姿、重点課題、目標及びそれに対して自分や家族ができること、
   地域や行政が支援できることを示します。

        @乳幼児期(0〜6歳(子育て含む))   A学童期(小学生)
      B思春期(概ね中学〜高校生)       C青年期(20〜30歳代)
      D壮年期(40〜60歳代)        E高年期(70歳以上)

  2 健康を支援する環境づくり
   健康づくりを進めるためには、個人の健康づくりの力を高めるだけでなく、それを地域・
  行政・学校・職場などが連携し、社会全体で支援する環境づくりが重要です。
   そこで個人の健康を支援する環境づくりの指針と、健康に関連のある各関係機関、団体の
  役割、健康管理体制を示します。




 ◇健康あしかが21プラン(改訂版)(PDF版)◇
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  健康あしかが21プラン(改訂版)(全て) 1.38MB
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  表紙・目次 26KB
  第1部 計画の策定(改訂)にあたって 532KB
  第2部 生活習慣6領域における健康づくり 199KB
  第3部 ライフステージに応じた健康づくり 89KB
  第4部 健康を支援する環境づくり 28KB
  第5部 計画策定(改訂)の経過 27KB
  参考資料
      目標値一覧
       暮らしと健康に関するアンケート調査結果
       健康指標の変化
       用語の解説
480KB
  奥付 3KB

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